一般社団法人筑紫医師会

TEL 092-923-1331 FAX 092-929-4376
〒818-0132 福岡県太宰府市国分3丁目13番1号

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在宅医療・介護連携支援センター

地域の在宅医療・介護を支える皆様へ

  • 訪問診療をしてくれる医師を探してほしい。
  • 訪問看護に来てくれるステーションを紹介してほしい。
  • 脱水や発熱で数日入院して様子をみてくれる病院を探してほしい。
  • 在宅医療についてどこに相談したら良いか分からない。
  • 他の機関との連携に困っている。

こんな活動もしています。

  • 研修会などの企画と開催
  • 築地地区の在宅医療に関する情報提供
  • 多職種との連携の場づくり
  • 医療機器等の貸し出し

事業内容

関係機関ならびに地域の皆様へ

在宅医療を支えるのは「多職種連携」と言われています。
当センターは、その連携がスムーズになるように関係機関の皆様のお役に立ちたいと考えています。そして、住民の方々が、「病気を抱えても住み慣れた場所で安心して暮らせる」まちづくりをお手伝いしたいと思っています。

在宅医の紹介

在宅医療・療養が必要になったが、かかりつけ医は訪問診療を行っておらず、どうしたらよいか困られた場合などには、『当センターが在宅医を紹介します。』

在宅医療に関する相談窓口・情報提供

在在宅医療を行う中で、訪問看護ステーション等多職種・機関とも連携を図りたいが、情報がなく、お困りの場合などには、『当センターが窓口となり、情報提供を行うと共に他機関との調整役を担います。』

●筑紫地域在宅医療社会資源情報ブックについて
がんや難病など医療依存度の高い方をはじめとして、病気や障害のある方たちも、「住み慣れた自分の家で過ごしたい」「最後は家に連れて帰り家族と一緒に過ごしたい」と、住み慣れた場所で自分らしく生きたいという希望を持つ患者さんや家族は少なくありません。

そうした希望を叶えるためには、患者さんや家族とともに、病院や地域の医療スタッフ、看護、介護、行政などが手を結び、チームで支えていく必要があります。

筑紫医師会では、地域包括ケアシステムの具現化に対する取り組みとして、住み慣れた場所で自宅で自分らしく過ごしたいという願いを叶えるための体制づくりに関係団体と協議しながら取り組んでいます。

このたび、「筑紫医師会 地域在宅医療推進事業」において、筑紫歯科医師会、筑紫薬剤師会や筑紫地域の医療機関、訪問看護ステーション、筑紫保健福祉環境事務所等の支援関係者のご協力のもとに、平成25年2月に「筑紫地域在宅医療推進協議会」において作成した「筑紫地域在宅医療社会資源情報ブック」を更新いたしました。

在宅医療に関わる皆さんが、相互に役割を理解し、連携していくために、この社会資源情報ブックを活用していただければ幸いです。

平成27年3月 筑紫医師会 地域在宅医療推進事業

筑紫地域在宅医療社会資源情報ブック

多職種連携の場づくり

今後、永年続く、在宅医療体制を構築する基礎となるのは、異なる職種同士が顔の見える関係を築く「多職種連携」です。
『当センターでは今後も多職種が集った、事例検討の場や、外部講師を招く研修会の企画等を進めて参ります。』

その他

●在宅医師同行訪問事業
医師同士のみならず、在宅医療に携わる多様な組み合わせによる同行訪問を実施します。

●退院時連携促進事業
各関係機関と連携します。

●在宅医療機器整備事業
ポータブルエコーの貸出を行います。

●住民への啓発
勉強会における出前講座の開催や、センター周知用パンフレットの作成を通じて啓発を行います。

相談受付

お気軽にご相談ください。

筑紫医師会 在宅医療・介護連携支援センター
〒818-0132 福岡県太宰府市国分3丁目13-1
TEL:092-408-1267 FAX:092-408-1268
フリーダイヤル:0120-946-169

相談受付/平日9:00~17:00(日祝土は除く)

当センターのあゆみ

平成27年3月
筑紫医師会臨時総会にて「在宅医療連携拠点施設整備事業」を活用し、センター建設の承認を得る。
4月
着工
7月
地鎮祭
平成28年2月
竣工
4月
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